急な出費の工面体験談

29歳男 親からの無利子借金

私は妻と子がいる29歳の男性です。五年ほど前に新入社員としていまの会社に入社しました。私は生まれが九州なのですが、この会社は全国に転勤する可能性があり、一番最初の配属は縁もゆかりもまったくない栃木県でした。私が住んでいた九州も田舎なのですが、栃木県はそれにも輪をかけてのど田舎で正直ちゃんと生活していけるのだろうかと不安になったのを覚えています。栃木県は電車の本数が少ないのはもちろんなのですが、バスが圧倒的に少ないです。ダイヤが悪いというよりもはやバス停自体がなくて、ちょっとした移動にも車が必要であると感じました。というより出社に使うのでかなり必要に迫られました。そこですぐに車を購入しようと考えたのですが、新入社員の薄給ではもちろん新車は買えるはずありません。車自体にはそんなに興味がなかったので単なる移動手段として機能してくれれば十分だど思い、手頃な中古車を探しました。私は免許を持っていましたが大学時代もほとんど運転しておらず、当然車の購入も始めてだったので相場もよくわからないまま車探しを始めました。結局車体価格55万円程の車の購入を決めましたが、ここからさきが大変でした。もちろん55万というのは車自体の価格なので、そこから諸々の諸費用がかかり最終的には70万ほどかかることがわかりました。さらにその上任意保険などにも入ろうとすると結構な額になってしまい、車を持つのはこんなにも金がかかるのかとびっくりしました。60万くらいなら一括で払えるだろうと考えていましたが、その後のガソリン代やメンテナンス費用を捻出しよとすると一括支払いはとても現実的ではないと思いました。ローンを組むことも考えましたが、結局総額の半分を親から借りることにしました。月いくらで何ヶ月以内に返すと具体的に説明したところお金を借りることができ、無事に納車できました。ローンを組んで自分で全て支払うよりも利息分お得だったので、この方法にしてよかったなとおもいます。額にもよりますが、無利子で貸してくれるならば親から借りるというのもいい手だとおもいますのでおススメです。